「通信文化新報」特集記事詳細

 年/月

2022年5月30日第7146号

【主な記事】

あの日の郵政事業 5月

▽平成2年(1990)5月29日=大蔵省銀行局長の私的諮問機関「金融問題研究会」が一千万円未満の定期性預金の金利自由化について報告書。諸外国に比べ自由化は遅れていると指摘。郵政省は早期の自由化は評価しつつ、郵便貯金の金利決定方法は民間の平均的な水準を上限とするとの内容があることから、自主的に決めるべきと反発。


>戻る

ページTOPへ