「通信文化新報」特集記事詳細
2026年7月13日 第7361号
【主な記事】
クーリングシェルター協定
徳島県東みよし町内の郵便局
徳島県の西部に位置する東みよし町(松浦敬治町長)と、東みよし町内にある6局の郵便局は6月23日、熱中症による健康被害の防止を目的とした「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」に関する協定を締結した。
協定では、町内の郵便局をクーリングシェルターとして活用し、熱中症特別警戒アラートが発表された際などに、地域住民が一時的に暑さを避けられる場所として開放する。利用者は、郵便局の営業時間内に施設内で休憩等を行うことができる。
クーリングシェルターに指定されたのは昼間郵便局、足代郵便局、三好東山郵便局、三加茂郵便局、西庄郵便局、江口郵便局の6局。
昼間郵便局の福田正和局長は「今後の展望として、冷たいおしぼりの提供や水分補給など、地域の皆さんの安全・安心に貢献できるよう協力していきたい」と話していた。
6局では今後も関係機関と連携し、熱中症予防の啓発や暑熱対策の強化に取り組む方針。
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