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2026年10月12日 第7374号

【主な記事】

自治体と情報共有を
いんどう周作参議院議員
災害時 郵便局に大きな期待


 令和8年熊本地震の被災地を視察したいんどう(犬童)周作参議院議員は、災害時に県や被災自治体と郵便局が情報を共有し、協働して支援活動を展開するとともに、災害に備え、平時から「顔の見える関係」を被災想定地域毎に構築しておく必要があると強調する。全国で1万3000人以上が防災士の資格を持っている郵便局長にはその中心的な役割を期待されていると語る。 =2面にインタビュー記事= 


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